食品加工・製造冷蔵・冷凍装置

バラ化凍結装置 IQF Line Freezer(IQFラインフリーザー)

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得意な分野・カテゴリー

冷凍食品

惣菜・調理食品

食肉・水産物

製品説明・スペック紹介

■カット野菜・果物・魚介類(エビ・貝他)惣菜のバラ化凍結に最適
野菜、果物、魚介類、惣菜のバラ化凍結(IQF)用フリーザー。
1stコンベアで、製品をバラ化させながら表面凍結させ、2ndコンベアで、多層に積載して完全凍結させます。
多層凍結によりコンパクトな設置スペースが実現できます。

取り扱い企業

企業名
株式会社前川製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒135-8482 東京都江東区牡丹3丁目14-15
電話
03-3642-8088
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
東海
岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
北陸・甲信越
新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県
関西
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • 食品加工・製造
  • 冷蔵・冷凍装置

スパイラルスチームコンベア

スパイラルスチームコンベアは、垂直に設置されたドラムの外側を、らせん状に搬送ベルトを巻き付け、スチーム環境下を搬送させることで、効率的に食品の二次殺菌を行う事が出来る、大量生産型の装置です。らせん状に搬送ベルトを設置できるため、設置面積に対して搬送ベルト面積が大きくとることができ、比較的小スペースである事が特徴です。 更に空冷・散水の冷却仕様スパイラルと併用させることで、人手に触れることなく、加熱・冷却を行うことが出来ます。 ■安定した搬送を実現 ダイレクトドライブ方式は安定した搬送が可能なシステムです。 従来の主軸ドラムとは異なり、ドラムでベルトを直接駆動する為、搬送エラーを解消します。 ■万が一にも安心!プラスティックモジュールベルトを採用 樹脂製ベルトを使用する事で、摩擦が少ないだけでなく、もしもの時のベルト交換が簡単です。溶接機・グラインダーは一切不要です。 モジュール単位でロッドを差し込み繋ぐだけでなので必要な部分をお客様でも交換が可能です。 ■オンリーワン製品をつくり続ける技術力 長年のオーダーメイド製造の経験と、一貫した国内自社工場での設計・製造による柔軟な仕様対応力は、他社の追従を許さないものと自負しております。 出入口のコンベアを含めてご相談下さい。 お客様のニーズに合った提案と、柔軟性で対応致します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 食品加工・製造
  • 冷蔵・冷凍装置

自然冷却クーリングコイル

1.無騒音、省エネルギー冷蔵 通常の冷却器(ブロアーコイル)は、除霜時以外の一日20時間以上ファンモーターが回っています。 夜間は特に、 気になる騒音です。 当社の自然冷却クーリングコイルは、ファンモーター等の電動機部分が 有りません。 まったくの無騒音で省エネルギーが計れます。 2.安心冷蔵 通常の冷却器は、除霜時に冷却を停止して、ヒーター又はホットガスで除霜を行います。 その為、 除霜時に 冷蔵庫内温度は必ず上昇します。 商品の表面温度を上昇させる為、雑菌、 バクテリアが増殖します。 当社の自然冷却クーリングコイルは、分割除霜 冷却方式 (特許)により、除霜時にも片側冷却を行い 庫内温度は24時間365日) 一定の温度に保持する事が出来ます。 3.乾燥 (目減り)、変色の激減冷蔵 通常の冷却器(ブロアーコイル)と異なり、当社の冷却器は、 庫内空気を強制的に循環させない、 自然対流式 の冷却器です。 通常の冷却器の数倍の冷却面積が有り、 庫内の湿度を高く保持する事が出来ます。 それにより乾燥 (目減り) の少ない貯蔵が出来ます。 又、 自然対流方式により、 商品にあたる空気量が少なく 変色も少なくなります。 (特に精肉、等)

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 冷蔵・冷凍装置

パラダイムシフトフリーザー

自然冷媒使用のノンフロン急速冷凍機! 食品ロス削減に効果的!-35℃の冷風が食材をやさしく包み込み、「美味しく」「長期保存」を可能に! エアブラスト式急速冷凍機「パラダイムシフトフリーザー」は、送風ファンにプッシュプル方式を採用。庫内に設置した複数のファンが、間欠運転と速度の強弱をコントロールすることで、-35℃の冷風(最大-45℃まで可)が、食材をやさしく包み込むように凍結します。そのため、食材を均一に、スピーディーに凍結することに成功しました。 一般的な冷凍の場合、細胞内の水分が氷に変わる氷結晶生成温度帯(-1℃~-5℃)の通過時に、氷結晶が大きくなることで細胞が損傷。それにより、解凍後に水分と共にうまみ成分や栄養素が流れでてしまっていました。しかし、急速冷凍であれば、氷結晶生成温度帯を短時間で通過するため、氷結晶が小さく生成され、細胞の損傷を極少化でき、ドリップの流出を防ぎます。そのため、解凍後も、凍結前と変わらない「鮮度」や「風味」を楽しめます。

解決できる課題

  • SDGS対策
  • 品質向上
  • 省エネ対策
  • CO2削減

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  • 食品加工・製造
  • 冷蔵・冷凍装置

リキッドフリーザー凍眠 TM-01α

【リキッドフリーザー凍眠ミニ1α】 液体凍結とは、パックした食品を-30℃の液体(アルコール)で冷凍する手法で、弊社代表の山田が開発した冷凍システムです。通常の冷凍庫は「冷たい空気」で冷凍しますが、凍眠は「冷たい液体」を使って冷凍します。冷凍において重要なポイントは「熱を奪うチカラ」。冷気に比べ、液体は熱伝導率が非常に高いといった特徴があります。 急速凍結というのは、その名のとおり品物を素早く、短時間で凍結させることをいいますが、なぜ、短時間で凍らせると品質がよくなるのでしょうか? 例えば、肉・魚・野菜などの中には水分があります。冷凍をすると、その水分は氷の結晶となります。冷凍する際に結晶が膨張する温度帯(最大氷結晶生成帯:0℃~-5℃)を通過するスピードが遅いと、氷結晶はみるみる膨張します。食材の細胞が20ミクロン程度であるのに対し、氷結晶のサイズが細胞よりも大きくなってしまいます。そうなると、細胞膜や細胞壁などを傷つけ、解凍時にそこからドリップが流れ出てしまうのです。うまみ・栄養素を含むドリップが流出することで、いつしか冷凍は美味しくないといったレッテルを貼られてしまいました。 一方、凍眠で冷凍すると、最大氷結晶生成帯を素早く通過するため、氷結晶は5ミクロン程に抑えられます。氷結晶が非常に微細なので、細胞破壊を防ぎ、解凍後も高い再現性を維持することが出来るのです。 凍眠の使用用途はお客様によって様々ですが、使い方でポイントになるのは ・鮮度、品質が高いまま長期保存が出来る(生食ものも冷凍保存可能) ・その時期しかとれない品を、時間をずらし価値が高まる時期に高鮮度で出荷ができる。 ・高品質の冷凍作り置きができるので、忙しい時期の作業を前倒しで分散してスケジュールできる。 いままで、品質面で冷凍することができない、と思っていた商品も冷凍可能。 つまり、品質面をフレッシュに近づけたまま冷凍することのメリットだけを受け取ることができます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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